月が涙する頃。 空中庭園様よりお借り


by yueneko
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だいぶ前だけど

前回の日記から2日後くらいに戻ってきましたよ猫。
とりあえずあのままの日記だとアレなのでそれだけ・・・w
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by yueneko | 2005-05-28 19:53 | ぷちリアル系

不安ごと。

うちの猫がいなくなった。

うちには2匹猫がいて、よく鳴く奴と鳴かない奴。今回いなくなったのは鳴かない奴。

勿論、初めての事じゃない。

でも、昔の時とかは隣の家の屋根に上って降りれなくなったとかってオチだけだったのよね。
その猫は。


よく鳴く奴は2日とか居なくなって突然戻ってきたりするけれど、鳴かない奴がこんなに家を空けたのが初めてだから不安なのかな。

もう、今日でいなくなって3日目。

野良猫もその日を境に数が減ったと言うから、何かあるんじゃないかって更に思うわけで。



にゃー達は家族だから、いなくなるのはやです。

2日家を空けた時(今回の猫じゃないけど)は足を骨折して帰って来たし。


また、どこかで痛い思いしてるんじゃないだろうか?

のら達にいじめられてないだろうか?

…車とか、危ないところにいってないかな?



怖いです。素直に。






愚痴すまそん(´・ω・`)
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by yueneko | 2005-05-20 23:49 | ぷちリアル系

どーでもいーこと

ふと考えた。

「もしもあなたの願い事が1つ叶うなら何を祈る?」


って言葉よくありますよね。


んな事あるわけねぇって言われちゃえばそれまでだけど


そんな事について考えてみる



夢みたいな事だから夢っぽく考えれば



「大切な人が幸せになりますように」とか


「難病を治してほしい」とか。



現実的に考えれば


「お金がほしい」とか?


「やせたい」とか?(笑)


でもそれじゃやっぱりつまんないですよね。



“自分の考える理想に可能性を見いだせる世界”にしてほしいとも思うし。

なんて結構まじになって考えると普段から自分の願いなんて曖昧なもんだと実感したり。



自分で自分の思考が分かってない人間にとっては結構こういうのって嬉しいんですよ(*´ω`*)




あと、夢を見た。


すごいリアルで(って夢の中で思ったw)

なんかおきてからぼろぼろ泣いて


誰かにそれを言いたくて



母さんに言おうとしたら突然記憶が曖昧になっていって。



まさに“夢”。
でもその夢で私のドライアイが潤った(死)





まぁゆえさんは何がしたいのかとゆーと。


そんなくだらない事が書きたかったんですよw


どーでもいい事書いて後日見直せるような

他人からみればおもしろくもなんともねーですけどねw



最近の学校生活では


友達のテイルズトークに洗脳されそうです⊂(´<_`⊂⌒`つ≡≡≡


や、元々好きですけど(*´ェ` )(´ェ`*)ネー
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by yueneko | 2005-05-18 00:15 | 考え事系

珈琲飴を聞きながら。

言葉にしたら壊れてしまう想いたち。


崩れるのが怖くって、必死で抱え込んでいた。


堕ちて行く思い出達

心のどこかに潜む甘え


結局、その判断は正しかったのか


僕にだって、誰かにだって、分からない。

だからこそ、見据えなきゃいけない事もある。



『想う』事と『表す』事は違うから


僕はまだ辿り着けないけど。


それでもいつか、朽ちて行くから。



それまでどうか、笑ってて。






■□■□■□■


なんなんデショーね(笑)
むしゃくしゃして書いたらこんな意味ふめーなものができt

ただこの気持ちを言葉にして、壊したかっただけ。
たぶん、それだけ(笑)


とりあえず風呂洗ってたら隣にゴキが落ちてきた。
心臓ヴぁっくんヴぁっくんデスヨ
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by yueneko | 2005-05-11 20:47 | 考え事系

そういえば久々

重い内容のまま書くのストップしちましたゆえこです(挨拶)

活字に最近飢えてます。
でも、何故か本を手に取る気は起きないのです。

自分の字で、物語を紡ぎたくなる。

そんな感じ。


人の小説って、読んでいて凄い分かりやすくていいなーって思ったり。

その手の心の友Mチャン(Gチャンだとかぶr)と昨日夜通し語り合ってて、その気持ちが高まってみたり。

Mチャンの書く小説僕好きですよ(私信だよこれ!)


切ないけどハッピーエンドな小説が書きたくなる。
構造はできてる。
だけど自分の表現力の乏しさに二の足を踏んだり。


少しは修行しるかなぁ。
よく小説をうまく書くには自分の書きたい作風の本を写し書きしろって言われるし。
だるいーって今までやろうとも思わなかったけど、ちょっとやってみたいかも。


まぁ何が言いたいかと言うとですよ

自分を表現できる確かな何かがほしいって言うわけですよ


それが人に何かを感じさせる事ができれば、至福なのですよね。
なんて、さすがにあんなくらい内容いつまでもTOPにおけねぇって更新したのにあまり明るくない内容でごめんくs(ry
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by yueneko | 2005-05-10 01:04 | ぷちリアル系

御冥福をお祈りします

去年の12月2日、お母さんの親友が天国へ行きました。
事は去年の夏まで遡る。
北海道の山奥でペンションを経営していたおばさんから手紙が来た。
その内容は、『自分の命が長くない』と言う事。
末期の肺癌でした。気付いた時には既に遅かったそうです。

おばさんは誰よりも人を気遣えて、強くて、人に元気をくれるやさしい人でした。母さん曰く『彼女の弱音を見るのは始めてだ。手紙をよこすなんてよっぽどひどいんだ』って。

かく言う母親も身体に障害がある。自由に関東から北海道に行く事はできなかった。

それでも足を引きずって北海道までいきました。親友に逢うために…
私もその時は辛かった。gちゃんに死に逝く人を見届けられるか?って言われました。正直自信なかったよ。でも、行ってよかった。
おばさんは山奥のペンションで自分の生を全うする事を決めました。
痛み止めの麻薬を注射することもなく、最後まで“自分”として生きていました。
必死の想いで行ったペンション。おばさんは笑ってた。
近い将来に死が待ってるなんて分からない様な笑顔でした。

励ますつもりで行ったのに逆に励まされたって、母も笑った。
その時私は命の強さとはかなさを知った。
確かにあの時のおばさんは生きてる、って笑顔でした。


それから一年。おばさんは死んだ。
おばさんは自分の死ぬ前に色んな言葉を残してくれました。

「私の命に維持装置を付けないで。私は私のままで生きる」

「あのペンションは私の生涯の夢、どうか残して」

「もしも死んで天使になれるならゆえに力を注いであげるよ。負けないで私の分も生きて」

体が限界になるまでおばさんはペンションで生きました。
死ぬまで、最期まで誰かを気遣い笑顔でいたそうです。

私もお母さんも、もらった沢山の言葉を持って、歩こうって決めました。

母親も親友のおばさんも、本当にすごい人だと思う
なんでそんな人たちばかりに命の試練を与えるのでしょう?

でも、彼女も母も後悔はしてない。
そうやって、自分を生きた人たちだから。

今、私はおばさんにお線香をあげた後だから、文章にまとまりがないんだろうな。
でも、この気持ちを忘れない様に記しておきます。

どうか優しくて強いおばさんに、天国でも次の生でも幸せがありますように
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by yueneko | 2005-05-02 21:21